よくあるご質問
受診券をなくした場合はどうすればいいですか?
特定健診を受診するのにいくらかかりますか?
無料です。新宿区が健診費用を助成しています。
通院中で、定期的に血液検査や尿検査を受けていますが、特定健診は受けた方がいいですか?
通院中の方も特定健診の対象です。
治療のために行う検査と特定健診では発見できる病気の兆候が異なる場合があります。
ぜひ、一度かかりつけ医にご相談ください。
治療のために行う検査と特定健診では発見できる病気の兆候が異なる場合があります。
ぜひ、一度かかりつけ医にご相談ください。
(国保加入者の場合) 新宿区を転出予定ですが、特定健診を受けることはできますか?
転出前であれば受診できます。もし転出までにお時間がございましたら、この機会に是非ご受診下さい。また、転出後については自治体ごとに健康診査の体制が異なりますので、転出先の自治体に直接ご確認ください。
社会保険の資格を取得しましたが、国保喪失の手続きをまだ行っていません。新宿区の特定健診は受診できますか?
社会保険の資格を取得された場合、新しい健康保険の加入日に遡って新宿区国保の資格がなくなりますので、新宿区の特定健診は受診できません。健診の受診については、新しく加入した健康保険にご確認ください。なお、新宿区民の方であれば、がん検診は加入の保険資格を問いませんので受診することができます。
健康診査票が同封されていません。
令和4年度までは健康診査票をお送りしていましたが、令和5年度から受診券をお送りしています。
すべての受診券は一枚の台紙になっていますので、はがさず、そのまま医療機関にお持ちください。
なお、健康診査票は医療機関にあります。
すべての受診券は一枚の台紙になっていますので、はがさず、そのまま医療機関にお持ちください。
なお、健康診査票は医療機関にあります。
肝炎ウイルス検診を受けたいです。
過去に肝炎ウイルス検診を受診したことのない40歳以上の区民の方であれば、特定健診と同時に受診が可能です。医療機関に予約を取る際に、「肝炎ウイルス検診も同時に受診希望」とお伝えください。健康診査対象者は、肝炎ウイルス検診のみでの受診はできませんので、ご注意ください。
過去に受診済みの方は受診できませんので、受診券に「肝炎ウイルス検診受診済」と印字されています。
過去に受診済みの方は受診できませんので、受診券に「肝炎ウイルス検診受診済」と印字されています。
眼底検査を受けたいです。
眼底検査は、受診者の受診の希望の有無に基づくのではなく、健康診査受診時に医師が必要と認めた場合のみ実施となる検査です。39歳以下の方には実施しません。
血圧が高いので、健診後にお薬を処方してもらえますか?
健康診査としては、お薬の処方は行っておりません。健康診査の結果、血圧が高ければ、その後は治療の為の保険診療となるため、有料となります。
他区の病院で新宿区の受診券は使えますか?
健康診査、前立腺がん検診、子宮頸がん検診につきましては、一部中野区の医療機関で受診ができます。
診断書が欲しいのですが。
健康診査の結果は、新宿区の様式で受診者結果通知をご本人様にお渡しします。医療機関発行の診断書ではありません。もし診断書をご要望の場合は、医療機関にご相談ください。
