子宮頸がん検診は 20歳になったら2年に1度、子宮頸部の細胞診を繰り返し受けてください。 子宮頸がん検診には利益(子宮頸がんで亡くなることを防ぐ)と不利益(偽陰性、偽陽性など)があります。 子宮頸がん検診で「要精密検査」となった場合は子宮頸がんの疑いがありますので、必ず精密検査を受けてください。 乳がん検診は40歳になったら2年に1度、マンモグラフィを繰り返し受けてください。 乳がん検診には利益(乳がんで亡くなることを防ぐ)と不利益(偽陰性、偽陽性など)があります。 乳がん検診で「要精密検査」となった場合は乳がんの疑いがありますので、必ず精密検査を受けてください。
子宮頸がんについて
ただし、月経(生理)以外に出血がある、閉経したのに出血がある、月経が不規則などの症状がある場合は、子宮体がんなどほかの病気のこともあります。
次の検診を待たずに医療機関を受診してください。
偽陰性とは実際にはがんがあるのに見つけられないこと、偽陽性とは実際にはがんでないのに「要精密検査」と判定されることです。
利益が不利益を上回るように受けることが大事です。
このリーフレットでご案内した検診方法(受診年齢、受診間隔、検査項目)は、検診の利益が不利益を上回ることが科学的に認められています。乳がんについて
ただし、しこり、乳房のひきつれ、乳首から血性の液がでる、乳首の湿疹やただれなどの症状がある場合は、次の検診を待たずに医療機関を受診してください。
偽陰性とは実際にはがんがあるのに見つけられないこと、偽陽性とは実際にはがんでないのに「要精密検査」と判定されることです。
利益が不利益を上回るように受けることが大事です。
このリーフレットでご案内した検診方法(受診年齢、受診間隔、検査項目)は、検診の利益が不利益を上回ることが科学的に認められています。
マンモグラフィと超音波の併用は、乳がんで亡くなることを防ぐ科学的根拠が不十分なため、推奨されていません。


